推敲と添削の違いは?
2025/07/02
文章を書く際に行う推敲や添削。
今回の記事では推敲と添削の違いについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
推敲と添削の違い
推敲と添削には以下のような違いがあります。
推敲とは
推敲とは、文章をより良いものにするために修正することを言います。
誤字脱字のチェックなどを行なうというよりは、「最適な表現に書き直す」という行為です。
文字数を削ったり増やしたり、文章の質が高まるように試行錯誤を行ないます。
添削とは
添削とは、他人に文章を修正してもらうことを言います。
推敲を他人にやってもらう、というイメージです。
どこをどう修正したのかを、赤字などでライターに分かるように示することも良く行われます。
他の類語は?
以下のように、推敲や添削と似た言葉もありますよ。
校正
誤字脱字や表記ゆれなどを修正することを校正と呼びます。
校閲
誤字脱字などをチェックするだけでなく、文章内における事実関係の誤りや差別表現なども修正します。
改稿
原稿を書き直すこと。
一部を書き直す場合は「部分改稿」、全体を書き直す場合は「全面改稿」と言います。
まとめ
推敲は自分で文章を良くすること、添削は他人に文章を直してもらうことを言います。
推敲や添削以外に校正や校閲、改稿といった類語もありますよ。
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