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製本の種類や綴じ方

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製本の種類や綴じ方

製本の種類や綴じ方

2025/08/01

「製本方法にはどんな種類があるの?」と気になっているかたはいませんか?
本の出版に向けて知識を身に着けておきたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、製本の種類や綴じ方について解説していきますよ。

製本の種類

製本では「上製本」「並製本」が一般的に用いられます。

上製本(本製本)

「ハードカバー」と呼ばれる厚い表紙を使い、糸で綴じて製本する方法です。
表紙は本文よりもサイズが大きいため、しっかりと本文を保護できて、長期保存に向いています。
表紙の材質には厚紙だけでなく布やビニールが使われることもあります。

並製本

上製本ほど表紙は厚くなく、「ソフトカバー」と呼ばれます。
手で簡単に曲げることができます。
糸や接着剤などで簡易的に綴じられているのが特徴です。
耐久性は上製本よりも劣りますが、値段が安く製本できますよ。

綴じ方の種類

本の綴じ方にも種類があります。
ここでは一例をご紹介していきます。

・無線綴じ…接着剤を使って綴じる、ページ数が多いカタログや文庫本などで使われる
・中綴じ…針金で綴じる、同人誌やパンフレットで多く見られる
・あじろ綴じ…接着剤で綴じる、無線綴じよりも強度が高い

まとめ

製本にはハードカバーの上製本と、ソフトカバーの並製本があります。
綴じ方にも無線綴じや中綴じ、あじろ綴じなどさまざまな種類がありますよ。
「企画のたまご屋さん」は、本を出したい人と出版社を繋ぐNPO法人です。
著者候補者と編集者の双方にメリットがありますので、ぜひ一度お問い合わせください。

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